その後昭和初期頃までは神輿は出ていましたが、戦争とその拡大のために担ぎ手が不足し中断されていました。
戦後になって一旦復活しましたが船渡しでなく、宮前橋を担いで渡るようになりました。
しかしその後昭和33年の引き手の事故により再び中断することになりました。
現在は氏子の貢献により平成14年から45年ぶりに復活することとなりました。平成18年より2基目となる神輿の修理も完了しました。
さらに平成20年度より3基目の神輿が巡行するようになります。
(参考文献 「郷土 納所・淀・久御山」 発刊:京都淀ライオンズクラブ 著者:千金嘉弘) |